吉松章のブログ

つまらなきこの世の中をおもしろく。日々の思考を書き連ねて。

惑星福島×マッチ売りの少女 映像

f:id:yoshimatsu-akira:20200415124728j:plain

福島は2011年5月のGWに行った時は瓦礫の山で、人一人歩いていない、ガイガーカウンターは鳴り、原発は変わらず復旧作業が進まず、かつて市街地だった場所には自衛隊が水や食料を配り、体育館に粗末な段ボールで仕切られたプライバシーゼロの2、3畳の空間で被災者は暮らし、よく眠れず、毎日レトルトやカップ麺で、青白い顔をした大人達、学校も行けず、友達が津波で流された子ども達は何かを忘れるように走りまわっていた。
異世界に来たようだった。まさに惑星福島である。

下記サイトに詳細、作品動画があります。是非!
https://8bitnews.org/?p=12715

惑星福島×マッチ売りの少女

f:id:yoshimatsu-akira:20200320081426j:plain

3/25 18:30〜友人のアーティスト、翔子さんの映像と私の一人能マッチ売りの少女とコラボします!どうなるかは全く予想つかず(笑)無料イベントですが、予約制です。

PROGRESSIVE NOSTALGIA SANDWICH is the essence of life https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/013je710vhrq3.html


タイトル:"Progressive Nostalgia Sandwich is the essence of life -人生の糧に、進歩と郷愁のサンドイッチ"

場所:弘重ギャラリー Hiroshige Gallery, Ebisu Tokyo
期間:2020/3/24-3/29 11am-7pm *最終日は5pmまで

内容:

映画「私は分断を許さない」を公開中のジャーナリストの堀潤さんは映像作品を、蜂谷翔子の絵を約50枚出品します。

※3月の能と身体詩ワークショップは中止します

※会場が新型コロナウイルスの影響により使用ができなくなり、3月の下記ワークショップも中止とさせていただきます。
参加予定の皆様にはご迷惑おかけします。また次回いつか開催できればとは考えております。また機会がありましたらよろしくお願いします。

吉松章

【能と身体詩シリーズNo.1】

・吉松章による能の舞、謡の体験
スリ足、構え等の型、謡

・オーハシヨースケ氏による身体詩ワークショップ

※初学者向けの内容です。1回だけの参加でも大丈夫です。お気軽に。
「湯谷」(熊野)仕舞ドコロ(クセ)の謡、仕舞。

最終日となりますので、常連参加者の発表もやる予定。

・日程
3月9日(月)

各日19時〜21時

・場所
丸の内線 新中野駅近辺
(場所詳細は参加者へ連絡します。)

・料金
1回1500円

・持ち物
白足袋(無ければ足袋ソックスなど靴下)
扇(数本貸出可、無ければ扇子でも可)

※要予約
taichi-k@mub.biglobe.ne.jp


吉松章プロフィール

舞台俳優として活動中、喜多流能楽師リチャード・エマート先生に謡と舞を習う。

能楽の謡や舞を現代的に解釈し、舞台化。ソロパフォーマンス「マッチ売りの少女」等がある。

音楽詩劇研究所公演では、東京、ロシア、アルメニアカザフスタン、韓国にて、謡と舞を使ったパフォーマンスで参加。


身体詩は、彼岸と此岸の接点に成り立つ。これは能の基本的劇構造でもある。象徴的な身体性を通して、そこに物語を見い出していく共通性を持つ。そんな視点から吉松章さんに講師をお願いした。
(オーハシヨースケ)

西浦の田楽 水窪

西浦の田楽を見てきた。水窪集落、御領家。

1400年以上の歴史があると言われ、「能衆」と呼ばれる各家の世襲制で、誰の家がその演目を行うかは決まっている。(後半のはね能は決まっていない、能衆なら誰でもよいようだが?)

当日の演目。20:45分くらい〜翌朝7:30くらいまで。(月出〜日の出まで)

f:id:yoshimatsu-akira:20200212141035j:plain

f:id:yoshimatsu-akira:20200212141055j:plain

f:id:yoshimatsu-akira:20200212141110j:plain

笛や太鼓の能衆の場
f:id:yoshimatsu-akira:20200212141249j:plain

f:id:yoshimatsu-akira:20200212141347j:plain

田楽とはね能の違いは、多分
・日々の作業や仕事や信仰、日常のささいな事や問答などのコメディタッチなことがあるのが田楽、ストーリーや舞手が語ったり、舞手に対して(聴衆に対して?)他能衆がストーリーテリングするのが、はね能と言えそうだ。三番叟や翁はその中間とも言える、舞いつつも、呪文のように詞章を述べる。

来年(2021)は3月1日〜2日みたい。日程は確認お願いします。

川場村 春駒

群馬県 川場村の春駒(門付け、奉納)を見てきた。

f:id:yoshimatsu-akira:20200212140516j:plain

f:id:yoshimatsu-akira:20200212134540j:plain

朝5時の春駒。吉祥寺の御本尊前。

早朝の境内。

f:id:yoshimatsu-akira:20200212135604j:plain

f:id:yoshimatsu-akira:20200212135646j:plain

f:id:yoshimatsu-akira:20200212135134j:plain

それを皮切りに、午前中からひたすら各戸を周り、門付け。

f:id:yoshimatsu-akira:20200212134922j:plain

f:id:yoshimatsu-akira:20200212134950j:plain

f:id:yoshimatsu-akira:20200212135021j:plain

f:id:yoshimatsu-akira:20200212135048j:plain

f:id:yoshimatsu-akira:20200212135203j:plain

f:id:yoshimatsu-akira:20200212135308j:plain

桑の木で擬宝珠が描かれた太鼓?を叩く。重要アイテム。お蚕の信仰だろうか。

昼間はまたお堂の中で。

f:id:yoshimatsu-akira:20200212135850j:plain