吉松章のブログ

つまらなきこの世の中をおもしろく。日々の思考を書き連ねて。

2017年を振り返る

今年を振り返る。

1月
☆マンハッタン翁(旧田中家住宅)

歴代の能楽師の方が演じていた、花の精の役を。緊張したな〜。来年もやります。
https://www.facebook.com/events/1676459469060339/?ti=cl

2月
☆橘の媼(楽道庵)

ヒヨドリをやりました。扇を二本使い、羽根や尾っぽ、クチバシに見立てたり。

☆セギティガライブ kawパーにて (蒲田オッタンタ)

セギティガで今までやったことをまとめてできたかな〜?謡、ホーメイムックリ。アイさんのマイクはやっぱりビショビショで(笑)
現在 活動休止中。

4月
☆苗木城桜まつり

岐阜県中津川市の桜まつり。
私個人は、手裏剣術と突杖(仕太刀)の演武。中津川稽古会の皆様と手裏剣。

中旬は、能郷の能を観に、本巣市へ。今の能楽とはまた違う趣き。素朴な感じです。薄墨桜が綺麗だったな〜。
https://youtu.be/IYMnwna6zM8

6月
☆バイカル黒海プロジェクト(渋谷公園通りクラシックス)

ここ数年お世話になっている音楽詩劇研究所(MPDLab)日本公演。
http://musicpoeticdrama.com/home.html

7月にも楽道庵でも。トークを交えて。
この後、各メンバーは、ブリヤート共和国、ロシア、トルコ、ウクライナの公演やワークショップへ。

下旬には、海老沢栄町企画にて、生田川。初めての下北の劇場出演。リバティ!

8月
☆Chaabeeにて羽衣。といってもシベリアの白鳥伝説などを掛け合わせた現代版。見に来た姪っ子興奮(笑)

錦糸町河内音頭に行ったり、夏〜

9月
☆バイカル黒海プロジェクト2days
一日目と二日目は演目もメンバーも違う構成。

タイのパタヤに行き、郡上白鳥拝殿踊りも。
https://youtu.be/4KwN57jWOnU

10月
☆ベルリンからの素敵なバンド、オーライガンジーツアーで、池袋鈴ん子屋ではチェさんと津田さんと即興。

誕生日には楽道庵で、「パタヤの売春婦」ソロ。ソロで30分はホントに大変。また来年どこかでソロできるかな〜?動画観たい方はこっそりみせます。

12月
☆初旬は加計呂麻島へ。朝崎郁恵さんの恩返し公演を観に。加計呂麻島奄美大島も最高です。

中旬は、タタミスタジオで西遊記。八戒ソングがNow DA Time!!

クリスマスは、楽道庵にて、月曜ワークショップのクリスマス特別公演。濃い〜イベントでした〜

1月出演イベント!

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毎年恒例、マンハッタン翁!川口市の貴重や文化財、旧田中家住宅で行います。建物だけでも一見の価値ありです!

マンハッタン翁

2018年1月14日(日)

2回公演 

1回目 10:30開場 11:00開演 

2回目 13:30開場 14:00開演 


旧田中家 
〒333-0006 川口市末広1-7-2 
TEL 048-222-1061

 SR埼玉高速鉄道川口元郷駅より徒歩8分

 JR川口駅東口11、12、14番乗場から「末広1丁目」停留所下車
 JR赤羽駅東口6、8番乗場から 20系統:川口市立医療センター行き または21系統:鳩ヶ谷公団住宅行き 「坂口」停留所下車

  http://www.kawaguchi-bunkazai.jp/tanaka/index.html

入場料1,500円(旧田中家の入場料含む)

ご予約、お問い合わせ:makiko_puti@mac.com 090-6034-7716 

または、川口市文化財センター 048-222-1061

イベント参加予定、興味ありも歓迎!

翁:桜井真樹子

花の精:吉松章

アイ:ローラ・サンプソン

声明:大野由美子

面箱:吉田正

地謡:櫻井貴、高崎基雄、樽川重昭

能管・笛:植松葉子

大鼓:阿部麻子

小鼓:今井尋也

<あらすじ>

 ニューヨーク、マンハッタンで、ヒスパニック、日系、アフリカンの老人が、花の精に迎えられて天の国で出会います。彼らは花の精に尋ねます。「なぜ、私たちは、故国を離れ、貧しく、孤独にマンハッタンで亡くなったのでしょうか?」花の精は「マンハッタンには、貧しい人、孤独な人を見守る翁がいなかった。今、私たちに、マンハッタンの翁が生まれた。なんとめでたいことでしょう。」

マンハッタンは、吉祥に包まれます。

協力:川口市教育委員会

https://www.facebook.com/events/1676459469060339/?ti=cl

12月出演イベント!

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(タタミスタジオからお借りしています)

さぁさぁ!今年も西遊記、やるよ!

歌に空中パフォーマンスに音楽と。

天竺はどこだ?


2017年12月17日 日曜日「西遊記で踊る」と忘年会のお知らせ

参加費無料(投げ銭にご協力ください)
響きプロジェクトショーケース2017vol.5@タタミスタジオ

今年の年末も、過去3年間で行った西遊記をモチーフにした空中冒険活劇で生まれた曲を中心にミュージックショー形式で演奏会を中心として聴いて頂きます。もちろん空中パフォーマンスも行います。

演奏は、コントラバス 河崎純を中心に新たにイギル&女性ホーメイの澤田香緒里が加わり、唄は何処までも澄み切った声を持つ三木聖香を中心に3名のコーラスが加わります。

空中パフォーマンスはNAMIKI先生が出演、アイコ先生が復活するかも、尚、SUMIE先生はツアー参加の為、YUMI先生は別のイベントに参加の為、本田先生はお休みの為パフォーマンスは行いません。

■日時:2017年12月17日(日)
16:30開場、17:00開演、18:10終演予定
■料金:投げ銭(ミュージシャンにご協力ください)※チケットの発券はありません
■参加人数:限定25名まで

■出演者(予定)
エアロ・ヨガパフォーマー
アイコ先生、NAMIKI先生、山田史、堀江えみ、他

ゲスト)ダンサー・女優:三浦宏予

音楽:
コントラバス 河崎純、

イギル&女性ホーメイ 澤田香緒里

打楽器 南雲友人

歌 三木聖香
コロス(コーラス) 津田健太郎、吉松章、坪井聡志
作詞・作曲・音楽監督:河崎純

振付(コレオグラファー):SUMIE、アイコ
総合プロデュース:たむらひろし(タタミスタジオ)

■注意点:
・お車のご利用はご遠慮ください。
・イベントはは親子でご参加出来ます。
・イベント中のは途中での入退場が出来ません。

■予約方法:https://bfrec.com/tatamistudio/workshop.html

18:50〜22:00タタミスタジオ忘年会(参加費無料)・有料試飲会(1000円)
(一人一品持寄り形式ご自分が食べたい物、飲みたい物をお持ちください)

こちらは特に人数制限はありません。日本酒は有料にてご用意があります。

今年も恒例の忘年会は埼玉屈指の地酒屋、横内酒店の協力で
日本酒の有料試飲会を行いますので、ぜひご参加下さい。

約8〜10種類の特選した日本酒を1000円(お一人様、約2合弱)で飲み比べが出来ます。
※あくまでも試飲会なので、お酒と同量程度の水を飲んで良く味わってください。
今年も美味しくて新たなお酒を取り揃えております。

■場所:埼玉県川口市芝中田1-6-12 2F タタミスタジオ
(京浜東北線 蕨(わらび)駅から徒歩8分、蕨駅まで池袋駅から電車で約20分)
■お問合せ:TEL:03-6317-3999(9:00~18:00)
■予約方法:https://bfrec.com/tatamistudio/workshop.html


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楽道庵ws
Xmas Special performance

私は手裏剣やります!手裏剣体験できます!


オープニングアクト 大岩巌(舞踏)
●18:10 芽衣桃子(舞踏)
●18:20 森下こうえん(身体表現)
●18:30 津田健太郎(即興)
●18:40 shoko(踊り 歌 絵画)
●18:50 佐野友美(朗読&オカリナ)+柳静(ニ胡)
●19:05 吉松章(手裏剣)
●19:20 シャオリン(太極拳)
●19:35 tabaan&yuki (グルジェフムーブメント)

休憩 (時間調整)

●20:00 雫境(舞踏)&MORIO(gtr.)
●20:15宮保恵(ダンス)+山田みぞれ(朗読)
●20:30 月読彦+川津望(朗読) 演出:菅原顕一
●20:45 野村あゆみ(dance)×高原朝彦(recorder)×?
●21:00 白鳥&海老(歌とギター)
●21:15 河崎純(音楽詩劇研究所)
亞弥 蜘津 三木聖香 小沢あき 三浦宏予 津田健太郎 吉松章 ...他
●21:40 白鳥加奈子(獅子舞)

https://www.facebook.com/events/156083035001621/?ti=as

9月公演!

9月出演舞台!16日は新作!韓国で知らぬものはいない、と言われる「春香伝」を下敷きにした新作!

17日は6月公演のブラッシュアップ!

2公演観ると、割引あります!



「音楽詩劇 バイカル・黒海プロジェクト」東京公演 2 days

「終わりはいつも終わらないうちに終わっていく」2015–2016

2017年9月16日(土)
開場 18:00 / 開演 19:00
公園通りクラシックス


終演後、アフタートーク(1時間程度)を行います。2016年のアルメニアとロシア、2017 年のブリヤート共和国、トルコ、ウクライナでの海外アーチストとのコラボレーションを中心に映像記録を交えて。

演奏:小沢あき(ギター ) 河崎純(コントラバス) 神田晋一郎(ピアノ、シンセサイザー) 三木聖香(ヴォーカル)
出演:亞弥 三浦宏予 津田健太郎 坪井聡志 吉松章 アイケイイチ 白鳥加奈子 ほか


「終わりはいつも終わらないうちに終わっていく」2017

2017年9月17日(日)
開場 16:00 / 開演 17:00
公園通りクラシックス

演奏:
ヤン・グレモボツキー(ヴァイオリン)
小森慶子(クラリネット
小沢あき(ギター)
河崎純(コントラバス
チェ・ジェチョル(韓国打楽器)

歌:三木聖香 津田健太郎 坪井聡志 吉松章
ダンス:亞弥 三浦宏予


構成・演出・作曲:河崎純
舞台監督:白澤吉利
演出助手:三行英登

料金(ドリンク付)各日
予約:3,000円 当日:3,500円
* 両日ともご覧になる方は、17日の公演を2,000円でご覧いただけます。16日終演後、スタッフまたは出演者にお声掛けください。

〈ご予約〉
公園通りクラシックス
http://koendoriclassics.com/information/

〈ご予約・お問い合わせ〉
音楽詩劇研究所
info@musicpoeticdrama.com

公園通りクラシックス
東京都渋谷区宇田川町19-5 東京山手教会 B1F

03-6310-8871
(訂正:公園通りクラシックスの電話番号が新しくなりました。)

http://koendoriclassics.com
渋谷駅より徒歩7分

助成:アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団

音楽詩劇研究所日本公演に出演します!

110日ぶりのブリヤート更新!

6月から公演が続きまする♪


河崎純 音楽詩劇研究所
Jun Kawasaki, Music and Poetic Drama Laboratory

ユーラシアンオペラ
「終わりはいつも終わらないうちに終わっていく」
バイカル・黒海プロジェクト2017バージョン

2017年6月22日(木)
開場 19:00 / 開演 19:30
公園通りクラシックス

ユーラシアンオペラ=21世紀の神謡集=北東アジアのマジックリアリズム

2015年、タデウシュ・カントール生誕100年記念祭(シアターX 主催)で総勢17名のキャストにより初演された「終わりはいつも終わらないうちに終わっていく」はユーラシアンオペラとして、2016年よりアルメニアコーカサスプロジェクト)、ロシア(モスクワミーティング)と、ユーラシア大陸を巡演しながら伝統音楽の歌手や即興演奏のアーチストとのコラボレーションを行ってきました。
古来ユーラシア大陸にはシルクロードがありました。いま私たちは新たな道をつくりながらゆく「まれびと」。極東日本とアジア、ヨーロッパ各地の音楽の出会い、そこから生まれる新たなユーラシアの道。

ロシアと中国の国境地域に暮らした、北東アジアの少数民族、遊牧・狩猟民族の20世紀。二つの世界大戦、ロシア革命中華人民共和国の成立。失われ行く言語、シャマニズムなどの慣習。それらを描く中国の現代小説を翻案し、21世紀の神謡集を歌います。歌と独自の合唱システムによるこの音楽劇は、多くのローカリティやマイノリティを遡り、ロルカの創作や、ガルシア・マルケスなど現代の中南米等のラテンアメリカアートの系譜にもつらなる「北東アジアのマジックリアリズム」とも言えます。

2017年は新たに作曲された室内楽バージョンとして、ヴァイオリンにヤン・グレモボツキー(ドイツ)、クラリネットに小森慶子という二人の名手を迎え、ゲストの韓国打楽器チェ・ジェチョルの歌と踊りを交えたニューバージョンを初演します。7月には「音楽詩劇 バイカル・黒海プロジェクト」として、ブリヤート共和国、トルコ、ウクライナで上演し、秋には再び東京に戻り東京公演を行います。そのプレ公演とも言える本公演にお越しいただき、新たな作品が起ち現れる場にぜひお立ち会いください。


演奏:
ヤン・グレモボツキー(ヴァイオリン
小森慶子(クラリネット
小沢あき(ギター)
河崎純(コントラバス
チェ・ジェチョル(韓国打楽器)

歌:三木聖香 津田健太郎 坪井聡志 吉松章
ダンス:亞弥 三浦宏予

構成・演出:河崎純
音楽監督:小沢あき
舞台監督:白澤吉利
演出助手・宣伝美術:三行英登

予約:3,000円 当日:3,500円

〈ご予約〉
公園通りクラシックス
http://koendoriclassics.com/information

〈ご予約・お問い合わせ〉
音楽詩劇研究所
info@musicpoeticdrama.com

http://musicpoeticdrama.com/


公園通りクラシックス
東京都渋谷区宇田川町19-5 東京山手教会 B1F
03-3464-2701
http://koendoriclassics.com
渋谷駅より徒歩7分


────────────────
タイトル未定
2017年7月3日(月)
開場 19:00 / 開演 19:30
楽道庵

9月に行われる「音楽詩劇 バイカル・黒海プロジェクト」東京公演および新作へ向けて、ショーケース形式で作品を発表する予定です。

【新作へ向けて新たに参加者を募集します!】
ジャンルや経験は問いません。ご興味をもたれた方は、ぜひこの公演にお越しください。今後の新作へ参加希望の方はこの公演を1,000円でご覧になれます。* 要予約。その旨を明記し音楽詩劇研究所宛にメールにてご予約ください。

予約:1,800円 当日:2,000円

〈ご予約・お問い合わせ〉
音楽詩劇研究所
info@musicpoeticdrama.com

楽道庵
東京都千代田区神田司町2–16 2F


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「音楽詩劇 バイカル・黒海プロジェクト」東京公演 2 days

「終わりはいつも終わらないうちに終わっていく」2015–2016
2017年9月16日(土)
開場 18:00 / 開演 19:00
公園通りクラシックス

小沢あき(ギター) 河崎純(コントラバス
神田晋一郎(ピアノ、シンセサイザー) 三木聖香(ヴォーカル)
亞弥 三浦宏予 津田健太郎 坪井聡志 吉松章 ほか

終演後、アフタートーク(1時間程度)を行います。2016年のアルメニアとロシア、2017 年のブリヤート共和国、トルコ、ウクライナでの海外アーチストとのコラボレーションを中心に映像記録を交えて。

演奏:小沢あき(ギター ) 河崎純(コントラバス) 神田晋一郎(ピアノ、シンセサイザー) 三木聖香(ヴォーカル)
出演:亞弥 三浦宏予 津田健太郎 坪井聡志 吉松章 ほか


「終わりはいつも終わらないうちに終わっていく」2017
2017年9月17日(日)
開場 16:00 / 開演 17:00
公園通りクラシックス

演奏:
ヤン・グレモボツキー(ヴァイオリン)
小森慶子(クラリネット
小沢あき(ギター)
河崎純(コントラバス
チェ・ジェチョル(韓国打楽器)

歌:三木聖香 津田健太郎 坪井聡志 吉松章
ダンス:亞弥 三浦宏予


構成・演出・作曲:河崎純
舞台監督:白澤吉利
演出助手:三行英登

料金(ドリンク付)各日
予約:3,000円 当日:3,500円
* 両日ともご覧になる方は、17日の公演を2,000円でご覧いただけます。16日終演後、スタッフまたは出演者にお声掛けください。

〈ご予約〉
公園通りクラシックス
http://koendoriclassics.com/information/

〈ご予約・お問い合わせ〉
音楽詩劇研究所
info@musicpoeticdrama.com

公園通りクラシックス
東京都渋谷区宇田川町19-5 東京山手教会 B1F
03-3464-2701
http://koendoriclassics.com
渋谷駅より徒歩7分

助成:アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団


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河崎純 音楽詩劇研究所
Jun Kawasaki, Music and Poetic Drama Laboratory(MPDLab)

2015年「シアターX 音楽詩劇研究所」を起点とし2016年に発足。音楽家・作曲家の河崎純を中心に、音、ことば、からだの関係の網の目をほどき、音楽、歌の資源の水脈を探知し、それをもとに研究会で語り合い、稽古、実験、試演を重ねながら音楽詩劇を創作、上演する。歌の不可能性とのせめぎあいから出発する反動的オペラへの航路。これまでにパウル・ツェランベルトルト・ブレヒトの詩による「捨て子たち 星たち」、ユーラシアンオペラ「終わりはいつも終わらないうちに終わっていく」、ワークショップ形式で創作された「古譚」(中島敦原作)、「楢山節考 和人のユーカラ」(深沢七郎原作)の試演など、多彩な作品を国内外で発表。また、ドイツ在住のヴァイオリニスト Ayumi Paul やトルコの音楽家/ピアニスト Selen Gülün とのコラボレーションコンサートなど、海外アーチストとのイベントプロデュースも手掛ける。昨年のアルメニア&ロシアツアーに続き、今夏は「音楽詩劇 バイカル・黒海プロジェクト」としてブリヤート共和国、トルコ、ウクライナへのツアーが予定されている。

橘の嫗

次回出演公演!

【橘の嫗】
〜橘・蜜柑・オレンジ〜
日本の柑橘の物語


新羅の王の子孫が、橘を日本に持ってきた。元寇の世、蜜柑は伝えられた。倭のくにびとは、橘を見捨てた。一九八○年にオレンジが日本に現れた。日本人はオレンジを食べ始める。しかし、そのオレンジは、アメリカ人から見捨てられ、防腐剤にまみれた者たちだった。」


日時:2017年2月18日(土) 
16:30開場 17:00開演

場所:楽道庵 
http://n-as.org/rakudoan/map.files/map.htm

東京都千代田区神田司町2-16 

料金:2,500円(前売り)3,000円(当日)

出演:桜井真樹子(原作・脚本、蜜柑)、坂本美蘭(橘の嫗)、ジュビリス・モア(オレンジ)、田代俊介(ホトトギス)、吉松章(ヒヨドリ)、藤木友美(地謡)、吉田正子(後見)、
山田路子(石笛、龍笛、能管)、今井尋也(小鼓)

1年半ぶりに更新♪これまでとこれから

いやはや、1年半もブログ放置!

ログインパスワードもあやふやながら、ひさかたの更新。


この1年半ぐらい、何をやっていたのか、、、。近況は、主にfbにアップしているので、興味がある方は、fbfの申請をください。


2016年

1月
年明けは、現在ニューヨークで活動中の、ヒノキオタクロウさんの書き初めパフォーマンスから年始め。

下旬には、白拍子の桜井真樹子の創作能「百済観音」で地謡

2月
作曲家の宮内康乃さんのつむぎねワークショップ発表会参加。この時に3月でアサヒアートスクエアが、一時的に閉鎖することを知り、何か参加したいと、アガリアム合唱団で一緒のアイケイイチさん、ルリージャバラさんのワークショップ&発表で一緒だった、カブさんに声をかけ、SEGITIGAセギティガを結成。

3月
アサヒアートスクエアにて、SEGITIGA初ライブ。見てくださった方ありがとうございます。ここから、セギティガのライブも増えてくる。

同時に、個人では能の謡ワークショップ開催や他人の結婚式二次会で高砂を舞うなど、能の個人的活動も。

4月
阿佐ヶ谷イエロービジョンにて、セギティガ2回目のライブ。ほぼ即興で、イツロウさんの木曜トポロジー。お世話になりました。

5月
来日した、素晴らしいバイオリニスト、Ayumi paulさんとタタミスタジオにて即興的に、音楽詩劇メンバーと。ドイツ語謡というお馬鹿をやってみる(笑)
数日後のシアターΧでの公演も素晴らしかった!


いけいけ人形(劇まつり)にて、「冥途以前」
高田馬場プロトシアターにて本公演、人形遣いの海老沢さん企画、内田百閒の「冥途」にて、ヴォイスパフォーマンス&謡。

末には、セギティガ自主企画、「ホーメイとヴォイスの夜」開催。チャスチャイクスキシュと対バン。ホーメイということでか、巻上さんやウィリアムさんなど、観客の半分はホーメイができる人達が集まった。

6月
学生時代からお世話になっている、身体詩という独自の表現で海外でも活動する、TAICHI-KIKAKUの公演に出演。身体表現。難しい!場所は座高円寺。

7月
セギティガ自主企画Gagku musik。阿佐ヶ谷イエロービジョンにて。ショーンさん元気かな。瀬尾さんのヴォイスすごい!

ザムザ阿佐ヶ谷にて、「亀戸の藤」
桜井真樹子さん、コラール伊織さんの共作。アイを演じました。沖縄の記憶。今は高江ですね特に。前年に沖縄基地巡りしたのを思い出しました。

8月
セギティガにて、虫JAM開催。結成以来の手応えあたな〜
ブレッツにて深夜にイベント出演、個人ではいつもお世話になっている楽道庵にて能ワークショップ。
楽道庵では、音楽詩劇研究所のワークショップ公演で中島敦の古潭からの作品を。むかし、ペルシアの〜♪

9月
楽道庵にて、音楽詩劇研究所「終わりはいつも終わらないうちに終わっていく」プレ公演。
七針にてトルコのユニット「RAW」と音楽詩劇メンバーと。終わりは〜の歌を中心に。
翌日は、阿佐ケ谷天でキドウラさんのバンドworldwidesizeさんに誘われ、セギティガでライブ。

ここから、アルメニア、ロシアツアーへ。

10月
アルメニア、ロシアツアー。

アルメニアはハマズガインシアター。首都エレバンにある劇場。

アルメニアは美女ばかり。言葉はわからないが、アララトというとんでもなくうまいブランデーを片手に(笑)
アルメニア人は、良い人ばかりだった。街ですれ違う人も助けてくれたり。まあ、タクシーはボラれましたが(笑)現地のボランティアスタッフに、メチャ助けられました。

ロシアはモスクワのNCCAと、DOMカルチャーセンターにて。セルゲイ・レートフさん、アーニャさんアリーナさん。凄まじいパフォーマーばかり。世界は広い。

帰る日には雪が。

帰国後、すぐに神田Extraweltにてkawさん企画にセギティガで出演。

30日には、アガリアム合唱団ライブをChaabeeで。
この日は、セギティガでも出演しました。

11月
23日
横浜音祭り企画
「越境する能の現在2」の岸辺の大臣に出演。

12月9日〜11日
韓国ソウル SEGITIGAツアー。引大(ホンデ)にて。
9日は、seendosiにて。アートな空間。アーティストで運営しているそうな。10日は、コンベンションセンターと、素敵な居酒屋「ハル」(春樹)にて。夕方と夜にライブでしたが、在韓日本人の佐藤行衛さんのコーディネート!

26日
神田楽道庵月曜ワークショップスペシャ
18時過ぎに三木聖香さんとデュオ。その後のカンフー体操や、海老沢さんの歌コーラスなど。

2017年1月14日
マンハッタン翁 旧田中邸にて

2月18日
橘の嫗 楽道庵にて