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吉松章のブログ

つまらなきこの世の中をおもしろく。日々の思考を書き連ねて。

走っている。走り続ける。その先には何もない。だから走る。

走っている。走り続ける。その先には何もない。だから走る。

 

最近、走っている。ランニング、ジョギング。ウォーキング。

 

「脳を鍛えるには運動しかない!」や「go wild」などの書籍に触発されて。

 

私は子供の頃から、影響を受けやすい。(良い意味で、素直?悪い意味で流されやすい?)

 

走る(動く)のは爽快である。

そう、人間は動物だ。

 

農耕を始める前の人間は、定住地を持たず、獲物を求めて西へ東へ。

 

現代の生活がすべて悪いとは言わない。恩恵を受けてきた。年中スーパーには野菜や肉が並び、電機やガスなどインフラ、車、電車や飛行機等の移動手段、真夏や真冬でも快適な家屋、様々なファッション、芸術文化、娯楽。

 

昔の人類、先住民のようには暮らせないし、あまり興味はない。(生活の体験はしてみたいが。)

 

しかしながら、混迷を極めると言われる現代社会、本当に次の瞬間何が起こるかわからないわからないという不安そしてそれらの不安や閉塞感が伝染病のようにネットやメディアで瞬く間に拡がり大規模になっていく。

 

そんな時代に抗う、いや柳に風。

そうするには、「野生」を取り戻す、取り戻すというより、自分に備わっているであろう可能性を発掘する作業。

それが必要。

必要とも感じなくなれば、すでに成っているということ。

それが希望。

 

走っている先には、何もない。お金がもらえるとか、誰かに認められるとか、幸せになれるとか、何もない。

 

だが、走った先に何かある。よくわからない何か。それに少し賭けてみる。失敗したらラッキーだと思って、またリスタート。

 

七月にはハーフマラソンに出ます。トレランも面白そう。